学習塾での制作方法

反応のよい学習塾のパンフレットを制作する方法

学習塾に入塾する生徒を増やすために必要なことの一つにパンフレットを制作することがあります。パンフレットは出来がよく美しければいいというものではありませんが、学習塾への入塾を希望している保護者の中にはパンフレットを重視している保護者も比較的多いのです。そこでパンフレットの内容が入塾率を上げるための方法の一つとして重視になります。この時、制作するにあたり重視するのが本物の答案用紙や生の声です。
パンフレット制作には、まずはカラーで制作することが大前提になります。この場合白黒と比べても何倍か料金が高くなりますが、その価値以上の効果は認められるはずです。

次にその内容ですが、よくある塾のアピールとして合格率や成績アップ率の数字を載せるのはどこの学習塾でも行っています。ですが、実際に良い得点を採ったテストを載せることはあまり行われていません。その理由はプライバシーに関わるからという理由です。そこで、パンフレットに載せてもいいという生徒を募り、実際に採用された生徒にはそれ相当の商品をプレゼントするという方法であれば、2,3件は集まるはずです。入塾前のテスト結果と入塾後のテスト結果の両方を載せるようにします。その場合に忘れてはいけないのは保護者に対する許可書です。面倒かもしれませんが、許可書にサインと印鑑を押してもらいましょう。

塾の生徒に関しては、その塾の生徒の感想文を載せるとよいでしょう。つまり、生徒がその学習塾に入ってよかったと思うことを書いてもらうのです。しかも、ワードで打つのではなく生徒の手書きの文章が良いです。確かにパソコンの文字のほうが読みやすいのですが、今一つ感情が載りにくいのです。そこで、例え字が上手くなくても生徒の直筆の文章を載せることが重要になります。また、同様に保護者の塾に対する手紙を載せることも重要になります。できれば本名で載せてもらえれば効果抜群です。これらに関しても保護者の許可を書面でもらってください。

また、講師の顔写真も大事です。学習塾は他の業種に比べてもそこで働いている人間の個性が重要視されます。ましてや親としては、どんな講師が教えているのかわからないような塾には預けたくないと思うはずです。そこで、パンフレットの製作で大事なのは紙面上にどれだけその塾が透けて見えるわかりやすい写真を載せることができるかという点です。つまり、塾長の顔写真とその紹介だけでなく、講師の顔写真も載せることが重要になります。しかも顔を載せる場合であれば、堅苦しい顔を載せるよりも満面の笑みを浮かべた顔を載せる方が感情移入しやすくなるのです。もちろん授業風景も載せるようにしましょう。